指輪を買うときにはサイズをきちんと測りましょう

指輪探しの参考にしたい記事一覧

婦人

小指に使う指輪

オシャレのための指輪にはシルバーやゴールドが使われることもあります。自分に合うデザインを探しましょう。ファッション用として有名なピンキーリングは、左右どちらに身につけるのかで意味が違ってきます。理解した上で身につけてお守りやおまじないとして用いることもできるでしょう。

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指輪

シーンを考える

指輪を買うときに気にしたいのが素材や刻印、アフターフォローのことです。素材を気にしないと金属アレルギーで困ってしまうという可能性もあるでしょう。また、文字や数字の刻印でスペルミスがある可能性もあります。受け取る時に注意しましょう。

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指輪

世界に一つだけ

世界に1つだけの指輪が欲しいという場合はオーダーメイドで作ってもらうといいでしょう。素材からデザインまで全てを相談することもできます。デザインが固まっていないときはスタッフに相談することもできるでしょう。自分だけのオリジナルな指輪を作りましょう。

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アクセサリー

平均的な価格

指輪を購入するときのために相場価格を知っておきましょう。ファッション用のものなら数万円、婚約や結婚指輪になると約10万円以上の金額になります。また、オーダーメイドにするかどうかでも違ってくるでしょう。素材の価格に左右されることもあるので確認が必要です。

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指元を輝かせる指指輪を探そう

ネックレスやイヤリング、ピアスなどと並んで身につける小物といえば指輪でしょう。オシャレな指輪を1つ身につけるだけで手元の印象はガラッと変わります。自分を着飾るためだけでなく、大切な人へのプレゼントにもなる指輪は選ぶコツがたくさんあるのです。サイズはもちろん、指輪の種類やデザインなどを知っておくと購入するときに便利でしょう。

知っておきたい指輪のデザインランキング

no.1

ストレート

婚約指輪や結婚指輪でもっともスタンダードなのがこのストレートタイプでしょう。シンプルで男女共に人気のあるデザインです。指輪の幅が細めのものが多く、指を細く見せてくれるという特徴があります。いろんなタイプの指に合わせることができるでしょう。重ね付けもしやすいので婚約指輪と結婚指輪を合わせることもできます。

no.2

ウェーブ

指輪の輪が少し波打つようなデザインになっているタイプのものです。流れがあるおかげで柔らかな雰囲気をだすことができるでしょう。ストレートと比べると女性らしい印象になります。指が短めの方にはストレートよりもウェーブのほうがいいでしょう。

no.3

エタニティー

エタニティーは指輪の側面にもダイヤが敷き詰められているようなタイプの指輪です。全面に装飾が施されるためストレートと比べると値段が高めになってしまいますが、その分ゴージャスな印象を与えてくれます。店舗によってはハーフエタニティーというものもあるので相談してみるといいでしょう。

no.4

V字やU字型

V字やU字と呼ばれる指輪は、その名の通りポイントとなる部分のラインがその形になっているものです。ポイント部分に装飾が施されることが多く、そこに視線が集中するため太めの指でも美しく見えるのが特徴です。さり気なく個性的なものを取り入れたいというときにぴったりなデザインでしょう。

no.5

幅広

目立つようなタイプの指輪が欲しいという人はこの幅広がおすすめです。指輪の幅が広いのでいろいろな刻印や装飾を入れることが可能です。名前はもちろんメッセージなども入れることができます。ボーイッシュなデザインなので男性から特に人気があるでしょう。

家にあるもので指輪のサイズを知る方法

必要なものを揃える

家で指輪のサイズを測るときには以下の物を用意します。
・ハサミ
・ものさし
・伸縮しない紙や紐、糸など
・印をつけるためのペン
測るときの注意として、時間帯も気にするようにしましょう。指のサイズはむくみで変わることがあります。あまり変化を感じない10時から16時の間に測るといいでしょう。

指輪を付ける指の一番太い箇所を探す

指の一番太い箇所というのは人によって違います。根本が太いという人もいれば関節部分のほうが太いという人もいるでしょう。指輪が途中までしか入らないという事態を防ぐためにも一番太い箇所を選んで計測するようにしましょう。

用意した紙や糸を巻きつける

指の一番太い箇所に紙や糸、紐を巻きつけましょう。このとき無理をしてきつく巻くようなことはしないでください。それだけでも指のサイズは変わってきてしまいます。きちんとしたサイズを知るためにも、きつすぎずゆるすぎない丁度良いくらいで計測するようにしましょう。

重なっている部分の上下両方に印を付ける

巻きつけた紙や糸、紐が重なる部分に印をつけましょう。それらを解いたときに印が2つ付くよう、重なっている上だけでなく下の部分にも印をつけます。その印の間にある長さが指周りの長さです。これで指輪のサイズを知ることができます。

ものさしで間の長さを調べてサイズ換算表と照らし合せる

指輪のサイズ換算表はネットでも調べることができます。例えば、ものさしで測った長さが16センチだった場合、指輪のサイズは10号になるでしょう。ただし、紙や糸の厚さによっては誤差が出てしまうこともあるので注意が必要です。

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指輪のサイズを知る

手

サプライズのために知っておきたいこと

サプライズで指輪を渡したいという場合、相手に直接指輪のサイズ聞くと気づかれてしまう可能性があります。目安として平均的な男女の指のサイズを知っておくといいでしょう。身長と体重から平均的な指のサイズを知ることができます。

女性の平均的な指輪のサイズ

・6号 (46.1mm) 145~150cm 45~55kg
・7号 (47.1mm) 151~155cm 50~55kg
・8号 (48.2mm) 156~160cm 50~55kg
・9号 (49.2mm) 161~170cm 55~60kg
平均的なサイズは上記のようになっていますが、日本の女性で多い指輪のサイズは9号から10号のようです。

男性の平均的な指輪のサイズ

・15号 (55.5mm) 155~160cm 60~65kg
・16号 (56.6mm) 161~170cm 65~75kg
・17号 (57.6mm) 171~180cm 70~80kg
・18号 (58.6mm) 171~180cm 81~90kg
・20号 (60.7mm) 181~185cm 85~95kg

サプライズならこっそり指のサイズを調べる

平均的なサイズでおおよその目安を付けることはできたでしょう。ただ、指がむくみやすいという人や関節が平均より太めだという人も居ます。せっかくの指輪もサイズが違っては台無しになってしまいますので、きちんとしたサイズを確認するようにしましょう。こっそり調べるのであれば、相手が寝ている間に測るというのが一番確実な方法です。その他には、友人か家族に聞いてみる、持っている指輪を借りて測る、さりげなく聞くなどの方法もあります。

指輪のサイズを測るグッズがある!

指輪をよく購入するという人が持っておくと便利なのがサイズを測るためのグッズです。有名なのがリングゲージと言うものです。1号から30号くらいまでのリングがセットになっていて指に直接はめて確認することができます。親指から小指、自分以外の人の指輪のサイズをはかることができる便利なグッズです。このほかにも、すでに持っている指輪のサイズが確認できるリングゲージ棒などがあります。

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