指輪をするときは付ける指の意味をしっておくといいでしょう

小指に使う指輪

婦人

手元を美しくする指輪選びのコツ

結婚指輪や婚約指輪の多くにプラチナが使われますが、ファッション用の指輪の場合はシルバーやゴールド、ピンクゴールドなどいろいろな素材を使うことができます。自分の好みのスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。また、はめる指とのバランスや意味も大切になります。はめる指を決めてから探してみるという方法もあるでしょう。

結婚指輪や婚約指輪と重ねる

ファッション用の指輪を購入するという人の中には、すでに婚約や結婚をして指輪を付けている人もいるでしょう。そういう人の場合にはすでにある指輪と重ね付けができるデザインのものを選ぶという選択肢もあります。シンプルな結婚指輪や婚約指輪に似合うファッション用の指輪を重ね付けして更に手元を美しくすることができるでしょう。

可愛いピンキーリングとその意味

ファッション用の指輪のなかでも有名なのが小指につけるピンキーリングでしょう。小指には秘密やチャンスの象徴という意味や幸せの出入り口という意味があります。そのため、お守りやおまじないとしてピンキーリングを使う人も少なくありません。もし、ピンキーリングをするのであれば、左右の指で細かい意味が違ってくるのでそこも調べておくといいでしょう。

ピンキーリングでよくある質問

ピンキーリングって女性がするものですよね?

女性が身につけるものというイメージが強いですが、男性がつけても決しておかしいものではありません。最近では男性でもファッションの1つとしてピンキーリングをする人が増えています。男性の場合は少し太めのピンキーリングをしてオシャレをアピールすることも多いようです。

ピンキーリングに人気のデザインってありますか?

結婚指輪や婚約指輪と違ってピンキーリングの場合は側面にデザインを施すタイプが好まれるでしょう。ピンキーリングは何かを持ったときに側面の部分のほうが目立ちます。そこにデザインを取り入れることで個性を出すことができるのです。

女性の場合、どれくらいの大きさが一般的ですか?

ピンキーリングの平均的なサイズが4~5号だといわれています。しかし、人によってサイズが異なるのできちんと測ってから購入するほうがいいでしょう。とくに小指にはめるピンキーリングは緩いと抜け落ちる可能性があるので注意しましょう。

ピンキーリングは左右どっちの小指にはめたほうがいいですか?

左右の指で意味が違うのでそれを理解した上で決めるといいでしょう。幸せを招き入れるという場合は右手に、幸せを逃さないためなら左手、という説もあります。また、右手の小指には自分の権力や魅力を引き出す力があり、左手の小指には願いや信念、信頼関係などを結ぶ力があるといわれています。

ピンキーリングとベビーリングって違うものですか?

ピンキーリングは小指に使う小さい指輪のことです。一方、ベビーリングは生まれた赤ちゃんが元気に育つよう願いを込めて贈られる指輪のことです。この場合は誕生石を埋め込んでいることもあります。2つとも小さいサイズなので混同されることもありますが違うものです。

広告募集中